にんぎょひめ
情報提供いただきましたので掲載します。
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こどもの劇場2008
にんぎょひめ
アンデルセン作「人魚姫」より
公演日程:2008年7月12日(土)~17日(木)
会場:世田谷パブリックシアター
脚本・演出:テレーサ・ルドヴィコ
翻訳・通訳:石川若枝
美術:ルカ・ルッツア 照明:柘植幸久 衣裳:田中洋介 音響:豊原美晴 振付:楠原竜也
出演:大方斐紗子、松橋登、豊島理恵(オペラシアターこんにゃく座)、楠原竜也、萩窓子
子どもと一緒に演劇を楽しむ、
世田谷パブリックシアター「こどもの劇場」シリーズ。
2007年にシアタートラムで上演した『にんぎょひめ』を
バージョンアップして、世田谷パブリックシアターで上演。
『にんぎょひめ』あらすじ
にんぎょひめは三姉妹の末娘。おばあさんとお姉さんたちと一緒に、深い海の底で暮らしています。彼女の美しい声は、海に住むみんなをうっとりとさせます。15歳になると、お姉さんたちは陸の世界にあがっていき、その美しさに心を躍らせました。
にんぎょひめの番になったとき、その旅の途中で、大きな嵐で難破した王子の船を見つけます。王子を助け出したにんぎょひめは王子に恋をしてしまいます。
にんぎょひめは愛する王子のために、自分を人間の女の子に変身させてほしいと、海の魔女にお願いします。魔女は代わりにお前の美しい声が欲しいと言い、さらにもし王子と結婚できなかったら、お前は海の泡になってしまうよと忠告しました・・・・・・・。
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