本日3件目の
3つ目の記事>彩輝なおさんのインタビュー記事です。
http://www.terminal-jp.com/number/xtr/index.html
彩輝なおさんは、元宝塚歌劇団 月組トップスターです。
男役だったので、背はお高いですが、
ふんわりした優しいオーラが出ている方でした。
宝塚出身の方にお会いすると、
スタイルがいい方が多くて、うらやましい限りです(笑)。
彩輝なおさんは、今年たくさんの舞台作品に出演なさいました。
とてもお忙しそうですが、
充実していて楽しんでいらっしゃる様子。
お話を伺っている間にも笑顔が絶えず、
そう感じました。
先ほど、麻路さきさんのインタビュー記事をご紹介しましたが、
11月~12月に各地で上演される、Musical Review『レザネ・フォール』~愛と幻影の巴里~という作品に
出演なさいます。
この作品、星組出身の方が多いですねぇ。
彩輝さんも星組にいたことがあり、
麻路さんがトップスターの頃、新人公演で主演を務めたこともあります。
退団後、お二人は今回が初共演となるそうで、
楽しみにしていらっしゃるとか。
今回の公演は、日本各地で上演される為、
宝塚時代の地方公演を思い出す~とも。
楽しい仲間と作り上げるこの公演。
息が合った素敵な舞台になりそうです。
ぜひ、彩輝なおさんのインタビュー記事、
ご覧くださいね~。
本日掲載の3件のうち、
2つ目の記事>麻路さきさんのご登場です!
麻路さきさんは、このブログをご覧の方は
ご存知の方も多いと思いますが、
元宝塚歌劇団 星組トップスターを務めた方です。
退団後、結婚なさって、現在もブラジル在住。
最近は時々公演出演の為、その時期は日本に滞在なさっています。
昨年の『SHOWTUNE』ご出演の際にもインタビュー取材させていただきましたが、
今年は、Musical Review『レザネ・フォール』~愛と幻影の巴里~にご出演なさるということで、
お話を伺いました。
この作品は、今月 11月21日~22日の東京公演を皮切りに、
日本各地で上演されます。
舞台は1928年のパリ。
宝塚歌劇団・演出家の故・白井鐵造氏がその頃パリに留学していた
という事実を踏まえて書き下ろされたフィクションです。
そんな「レザネ・フォール(狂乱の時代)」のパリの街角に佇むレビュー小屋でのひとこまを
現代的な切り口で描いた作品です。
休憩後の第2幕では、物語の延長上の展開で、レヴュー・ショーが 繰り広げられます。
宝塚ならではの名曲を中心に構成される予定です。
宝塚歌劇95周年の節目の年に上演される記念公演でもあります。
構成・演出は、大野拓史さん(宝塚歌劇団)。
出演は、鳳蘭、麻路さき、湖月わたる、彩輝なお、星奈優里、福井貴一
瑠菜まり、苑宮令奈、陽色萌、水月舞、汐夏ゆりさ、南海まり さん。
男性キャストの福井さん以外は、宝塚OGです。
どんな公演になるのか、私も楽しみにしております。
公演の前に・・・
是非こちらのインタビュー記事をごらんください!!
次に掲載する記事も、関連インタビュー記事です。
Musical Review『レザネ・フォール』~愛と幻影の巴里~
出演の麻路さきさんにインタビューしました
本日、アップする記事の第1弾。
じゃじゃ~ん。
この豪華な顔ぶれをご覧ください。
舞台で活躍中のお三方。
石井一孝さん・金 志賢さん・浦井健治さんに
座談会形式でインタビューさせていただきました。
座談会形式というのは、インタビュアー(私)の質問に対して、
自由にお話していただく形です。
お忙しい方々なので、貴重なお時間をいただけて、ありがたい限りです。
みなさん、すごく誠実にお話をしてくださり、
盛り上がって色々なことを伺えました。
(この場をお借りして、ありがとうございました!)
石井一孝さん・金 志賢さん・浦井健治さんは、
来年上演されるThe Musical『蜘蛛女のキス』にご出演です。
The Musical『蜘蛛女のキス』、
原作は、ラテンアメリカを代表する作家マヌエル・プイグのカルト的ベストセラー小説。
1981年にマヌエル・プイグ自身により、戯曲化、 更には映画化を経て
1993年にハロルド・プリンス演出によりミュージカル版が上演されました。
『シカゴ』『キャバレー』の作詞・作曲家であるジョン・カンダー&フレッド・エッブの音楽と、
テレンス・マクナリーの脚本により、トニー賞7部門を受賞したベストミュージカル作品です。
日本でもたびたび上演されていますが、
2007年に、ミュージカル版としては初めて日本人の演出を許され、
荻田浩一さんが演出・訳詞・上演台本を手掛けました。
モリーナ役は石井一孝さん、ヴァレンティン役は浦井健治さん、
蜘蛛女役は朝海ひかるさんにより上演されました。
そして、来年の2010年。再び荻田浩一さんが演出を手掛け、
石井一孝さん、浦井健治さんら前回から引き続き出演する強力なキャストに加え、
蜘蛛女に圧倒的な歌声を誇る金 志賢さん、カリスマ的ダンサー辻本知彦さん、
そして今井朋彦さん、田村雄一さんと多彩な新キャストを迎えての上演となります。
予告どおり本日はいくつか記事をアップします。
かなり豪華なラインナップなので皆様ぜひご覧くださいね。
まず、最近掲載した情報をご紹介。
どど~んと記事をアップします!!