ディズニーと劇団四季の提携作品
ミュージカル『アイーダ』東京公演の
製作発表が先日行われれました。
WEBターミナルこぼれ話に掲載しましたので、
ぜひご覧くださいませ。
フリーカフェ播磨屋ステーション(東京霞が関)を紹介していました。
なんと、こちらのお店、若い方たちにおせんべいをPRする目的で、
無料でおせんべいが食べられるんだとか。
(さすがに、おかわりはできないみたいですが。)
しかも、ドリンクバーの飲み物もフリー。
思わずホームページを見て、
運営システムのページを読んでみたわけですが、
やっぱり無料ということであっているようですね。
お気に入りの味を見つけるにも
こういう方法はとてもありがたいですね。
近くに立ち寄ったときは、行ってみたいと思います。
昨日は、ミュージカル『シラノ』を観に日生劇場へ。
本日千秋楽なので、滑り込みセーフで観られてよかったです。
登場人物はどの役も人情味があっていいですね。
愛するということについて、考えさせられ、とても感動しました。
愛を「手紙」で伝え合うというのも、
なんともロマンチックです。
『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』~日曜日にジョージと公園で~
という舞台にご出演の鈴木蘭々さんにインタビューしました。
この公演は、2009年7月5日(日)~8月9日(日)にパルコ劇場で上演されます。
インタビュー記事と公演概要をWEBターミナルこぼれ話に掲載しましたので、
ぜひご覧くださいね。
5月11日、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で
『炎の人』製作発表が行われました。
太陽とひまわりの画家として、時に狂気の画家として知られる天才画家ゴッホの
激しい炎のような生涯を三好十郎さんの手で鮮やかに描き出た傑作戯曲で、
1951年に劇団民藝にて初めて上演され、
ゴッホを演じる滝沢修さんらの優れた演技が語り草になっています。
今回、この戯曲を、演出家・栗山民也さんの手により
装いも新たに上演されます。
かねてからこの作品に思いを寄せていた、市村正親さんがゴッホ役を務め、
画家 ゴーガン役には益岡徹さん、ゴッホが愛したシィヌとラシェルという女性は
荻野目慶子さん、ゴッホの弟 テオ役を今井朋彦さんが演じます。
この日、市村正親さんの描いた絵も報道陣に公開され、
ゴッホの「ひまわり」を模写することにより、
色々と気付いたことがありました、とすでに役作りも
始まっている様子でした。
囲み取材では、終始笑顔で市村節が炸裂し、
知らず知らずのうちに
市村さんの話術に、ぐんぐん引き寄せられて
いました。
瞬時に人の心をグッとつかみ、
みんなを楽しませながら話すその姿は、
根っからのエンターティナーだなぁと
感服いたしました!
こまつ座&ホリプロが強力タッグを組んで行われる公演の
第1弾として『きらめく星座』が5月24日まで天王洲 銀河劇場で
上演されていますが、早くも第2弾が発表となりました。
井上ひさしさん新作書下ろしの『組曲虐殺』
東京公演
2009年10月3日~10月25日
天王洲 銀河劇場
兵庫公演
2009年10月28日~30日<予定>
兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
出演は、
井上芳雄
石原さとみ
山本龍二
山崎 一
神野三鈴
高畑淳子
演奏:小曽根 真
作曲家の三木たかしさんが亡くなったと言うのを
外出先で知り、大変驚きました。
もう新しい曲を聴く日は来ないのかと思うと
ただただ残念でなりませんが、
残してくださった数々の名曲が
後世にまで歌われ続けることを願って・・・
心よりご冥福をお祈りいたします。