自由が丘スイーツフォレストがリニューアルされ、
7月10日、西村知美さんを迎えて
オープニングパーティが行われました。
お菓子の森のリニューアル
エコ活動に積極的に参加
なども新しくなったポイントですが、
注目は・・・
新サービス「スイーツレストラン」!!
★<スイーツ・フルコース>
前菜からメインまでスイーツのみで構成される完全予約制のコースです。
作りたて出来立ての皿盛りデザートや、
目の前でフランベし炎が燃え上がるパフォーマンススイーツなど、
上質な極上スイーツのフルコースです。
・内容は季節により異なります。
・予約席をご用意し、スタッフのテーブルサービスで提供します。
(1日前までに要予約、2名様より、混雑時などは予約できない場合もあり)
★<スイーツパーティ>
様々な記念日をお祝いするスイーツパーティ。
オリジナルのアニバーサリー・スイーツを
パティシエが目の前で切り分けてサーブします。
・パーティ用に装飾された特別予約席をご用意します。
・記念撮影などのオプションサービスもあります。
(3日前までに要予約、4名様より、混雑時などは予約できない場合もあり)
詳しくは、下記のページに掲載しましたので
ご覧くださいね。今月10個目の、WEBターミナルこぼれ話の記事です。
それにしても西村知美さん。
スイーツを手にしての、この角度、この笑顔。
さすがです。
本当に甘いものがお好きなんだということがよく分かる
会見でした。
昨日、赤坂BLITZにて
ミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』
スペシャルプレコンサートが行われました。
この日出演したのは、 笹本玲奈さん、田代万里生さん、
大和田美帆さん、岡幸二郎さん、
和音美桜さん、光枝明彦さんの6名。
客席には、お客様も入り、 アンドリュー・ロイド=ウェバーの
楽曲の数々に酔いしれました。
★披露されたナンバー★
1曲目「All I Ask of You」(『オペラ座の怪人』より)
和音美桜さん、岡幸二郎さん
2曲目「僕こそスターライト」(『スターライトエクスプレス』 より)
田代万里生さん、光枝明彦さん
3曲目「メモリー」(『キャッツ』 より)
笹本玲奈さん
4曲目「Any Dream Will Do」(『ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート』より)
6名全員
5曲目「Evermore Without You」(『ウーマン・イン・ホワイト』より)
田代万里生さん
6曲目「You Can Get Away with Anything」(『ウーマン・イン・ホワイト』より)
岡幸二郎さん
続いて制作発表が行われ、3曲が披露されました。
制作発表については後日改めてご紹介しますが、
プレコンサートの記事を先ほど
WEBターミナルこぼれ話にUPしました。
先ほどのブログでは後日掲載と書きましたが、
仕上がりましたので掲載いたしました。
是非ご覧くださいませ。
↓↓↓こちら↓↓↓
しばらく書き込みをさぼってしまいました。
昨日、赤坂で『ウーマン・イン・ホワイト』のプレコンサートが行われ、
終了後に外に出たら、豪雨。
陽が照っていたけど重くなるからと
晴雨兼用の折りたたみを家に置いて来た私が甘かった・・・
無駄な出費をしてしまいました。
各地で災害が起きているようですが、
都心部のゲリラ豪雨も要注意です!!
『ウーマン・イン・ホワイト』プレコンサートの模様は後日ご紹介いたします。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの楽曲はいいなぁと改めて思いました。
話は変わりまして本日2つ目の話題。
7月25日(土)、東京芸術劇場中ホールで
アトリエ・ダンカンプロデュース
ミュージカル『オペラ・ド・マランドロ~リオデジャネイロ 1941~』の
舞台稽古が行われました。
ブレヒト作の『三文オペラ』を基に描かれ、1979年にブラジルで上演されたヒットミュージカル。
リオの街を闊歩リオの街を闊歩するマランドロ(ならず者)たちと
それを取り巻く娼婦やキャバレーの店主夫妻。
明るく陽気で、時に涙もろく、夜の街を奔放に生きる彼らの姿を
ブラジル音楽に乗せて描く、本格的ブラジルミュージカルです。
マランドロの首領マックス役には別所哲也さん。
自分の中の男の部分を出したい!とコメントしていらっしゃいましたが、
ちょっとずるがしこいワルを演じていらっしゃいました。
愛人・マルゴ役にはブラジル出身でもあるマルシアさん。
もうこれははまり役だと思います。
切なくて、情熱的で、色っぽくて・・・歌もダンスもすごかったです。
マルゴの恋のライバルであるルー役には石川梨華さん。
衣裳も見所のひとつだと思います。とてもかわいかったですよ!
実はこのマルゴが一番計算高い女?!小悪魔的な女性でした。
マックスの悪友・タイガー役には石井一孝さん。
この役の役作りは結構難しいところだと思います。
さすがに歌もよかったですし、雰囲気も合っていました。
キャバレーの店主夫婦は、小林勝也さん、杜けあきさん。
レ・ミゼラブルに出てくる夫婦もそうですが、
どこにも居るのですよね。こういう夫婦(笑)
そう思わせるような感じでした。
WEBターミナルこぼれ話にも記事を掲載しましたので
ごらんくださいませ。
『きんぎょの夢』製作発表の記事を
WEBターミナルこぼれ話に掲載しました。
原作者である向田邦子さんは、
目黒に縁のある方です。
めぐろパーシモンホールで
9月に上演されますので
お近くの方は特に要チェック!
昨日は、世田谷パブリックシアターにて
『ブラックバード』を観ました。
レイ役:内野聖陽さん ウーナ役:伊藤歩さん
お2人はほぼ出ずっぱりで、休憩なしの約2時間、しゃべりっぱなし。
あれだけの長台詞を話すのは
さぞかしエネルギーのいることでしょう。
かなり静かな中で行われる芝居なので、
何か食べるものをつまんでから観た方が無難です(笑)
多少内容に触れますので、観劇前の方はご注意を!
↓↓↓
いや~、密度の濃い2時間でした。
ある1室の中で繰り広げられる2人の会話に引き込まれ、
あたかも自分がその場所にいるような感じになりました。
男性と女性の過去、そして、それはどういうことだったのか・・・
知れば知るほど男の性(さが)、女の性を追及したくなり、
そして、ラスト・・・
えっ!と言うべきか、え~!っと言うべきか(笑)
正直そこで終わるのね~という感じだったので、
実際どういうことなのかは、観る人それぞれにゆだねられていると言えばいいのかな。
私も思わずこの作品をどう解釈したか、
すでに観劇済みの友人に聞いてしまいました。
そこでたどり着いた意見はここでは書けませんが(笑)
そういうことを考えるきっかけにもなるので、
観てよかったな。
内野さんのシャツ姿、最後は汗だくでした。
せりふもお上手ですし、舞台というものにも慣れていますね。
伊藤歩さんは、美しい脚で、絶妙な丈のスカートでした。
一応年齢制限はないようですが、
内容的に大人向けの作品です。
世田谷パブリックシアターで
2009年8月9日まで上演中。
先ほど記事を書いて、
東京では見られないだろうなぁと思いながらも
一応観に行こうと思って、予想されていた時刻の11時15分ごろに外に出てみたら・・・
部分日食が見られました!!
曇り空だったので、時々雲が切れた時に見える程度でしたが、
三日月のような太陽がそこにはありました。
雲で覆われているときもあるので、
そのときに通りがかった方からは
何を見ているんですか?と聞かれました(笑)
そして、しばらくすると再び三日月型の太陽が姿を現し、
「おお~~~!」と、通りすがりの方と感動を分かち合いました(笑)
▽ひとまず携帯画像をアップします。
上の写真の下部に写っている建物は、目黒区総合庁舎です。
写真をクリックすると大きくなります。
方向だけ定めて見ないで撮ったので
ちょっと曲がった写真ですみません。
携帯で倍率を変えずに撮った2枚の写真ですが、
太陽が顔を出した部分が大きくなると
ぐんと明るくなったのがお分かりいただけると思います。
テレビで皆既日食の中継を見ました。
あっという間に暗くなって、
あっという間に明るくなるんですね。
生で見られた方が羨ましいです!
残念ながら東京は厚い雲で覆われています。