2009年衆議院議員選挙も終わりました。
1人1人の意思の表れが結果につながってくるものなので、
「1票の重み」ということを考えます。
民意が政治に、そして生活に反映されますように。
選挙のことを考えたとき、
こちらのブログのチェックを日課にして下さっている方
お1人お1人に感謝しなきゃと改めて思いました。
いつもご覧下さっている皆様、
ありがとうございま~す。
今日の東京は肌寒いです。
台風も近づいている為、
雨も降り続けています。
いよいよ今日で8月も終わり。
夏の終わりが少しだけ寂しく感じる今日この頃です。
いよいよ明日からあの公演が始まります。
そのため、今日はそちらに行って参ります。
明日は、別件で取材が入っています。
初めてお会いする方なのでちょっとドキドキです。
あさっては、宝塚星組公演を観劇予定。
3日間、エンタメ三昧です。
皆様にも色々とご紹介していけたらと思っています。
あ、30日は総選挙ですね。
では、素敵な週末をお過ごし下さいませ♪
このタイトルでピンと来た方は、ご覧になった方でしょうね(笑)
先週の土曜日、青山劇場にて
春野寿美礼ソロコンサート 09
『男と女 Un homme et une femme』を観ました。
構成・演出:菅野こうめいさん
音楽監督:羽毛田丈史さん
春野寿美礼さんは、この夏ソロCDデビューし、
EPICジャパンよりアルバムとシングルをリリースしました。
★アルバム「男と女 Un homme et une femme」
2009年8月12日発売 ESCL3251/3,059円(税込)
★シングル「前山にて」/「行かないで」
2009年7月22日発売 ESCL3252/1,223円(税込)
こちらのCDのプロデューサーも羽毛田丈史さんが担当。
これにちなんで、今回のコンサートは
CDに収録された楽曲を中心に構成されました。
2時間15分の中で、
歌あり、トークあり、ダンスあり・・・とたっぷり。
男性パートと女性パートのコーラス部分も
春野さんご自身が歌われるなど、
面白い趣向を凝らし、春野さんならではの魅せ方も。
『ガイズ&ドールズ』では、
ゲストダンサー大澄賢也さんと
パンツスーツでのダンスを披露。
衣裳が柔らかい素材のスーツということもあり、
男役の頃とはまた違った、
今の春野寿美礼さんの魅力が出ていました。
来年出演予定のミュージカル『ファニーガール』メドレーや、
今年出演したミュージカル『マルグリット』より「ChinaDoll」、
「14階の女の子」、
「前山にて」
などが特に印象に残りました。
「14階の女の子」は持ち芸として・・・じゃなかった(笑)
何度も聞かせていただきたい歌です。
あれを歌いこなせるのはさすが!
皆様からのリクエスト曲として選ばれた
「最後のダンス」を聞いたら・・・
しびれました(笑)
あの声の魔力。すごいです。
歌手としての活動も本格的に始めた春野さん。
これからも楽しみです。
この日はたまたま、終演後にトークショーが付いていました。
大澄さんの身振り手振りの付いたトークに、
春野さんが笑い転げている姿が印象に残りました。
直前まで、白いドレス姿で凛とした表情だったのに、
トークになるとほんわかオーラが出ていて、
そういうところがかわいらしい方ですね。
色々勝手なことを書きましたが、
感想を終わります。
食べ物ネタが続きますが・・・
目黒雅叙園の中にあるレストラン
「西欧料理 クラブラウンジ」に行って参りました。
店内の雰囲気も居心地よかったです。
ランチブッフェをいただいたのですが、
どれもおいしかったなぁ。
ローストビーフ、カレーやお寿司などのガッツリ系と
ポトフやひじき、サラダなど、体に優しそうなものの両方が
食べられて満足。
もちろん、デザートも食べましたよ。
チョコレートファウンテンのチョコもおいしかったなぁ。
ちょっぴり優雅なランチタイムになりました。
また訪れたいと思います!
中目黒のイエローハットがあった場所は、
ディスカウントストアのドン・キホーテになるようですね。
中目黒店として、9月上旬オープンだとか。
この土日は観劇デー。
昨日の感想はまたにして、
今日は帝国劇場のミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』を観ました。
観劇前に腹ごしらえ。
ちょっと楽屋に立ち寄った後、
楽屋口の脇に、「丸亀製麺」ができていたので、
迷わずそこに決定。
つるつるっと、うどんをいただきました。
ちなみに、今日のチョイスは
釜揚げうどん。
セルフサービスのお店で、
てんぷら等も自分で取れるので、
その日の気分で手軽に選べるのがいいですね。
お値段もリーズナブルだし。
肝心の舞台の方は、
前回(2006年)も観たので、肩の力を抜いて
観られました。
最後に、あんなことをするのは(笑)、
前回はなかったな。
(ご覧になっていない方すみません。)
こちらの東京公演も残すところあと4回。
来月は博多座で上演されます。
この作品は、
ロマン・ポランスキー監督の映画『吸血鬼』(1967年)を原作に、
『エリザベート』や『モーツァルト!』の作者であるミヒャエル・クンツェ氏が脚本・歌詞、
作曲は、ジム・スタインマン氏が手掛けています。
スタインマン氏のヒット曲を集めた、カタログミュージカルでもありますね。
この前置きだと、かなり歴史的な重い作品を想像なさるかと思いますが、
前作2作とはかなり違って、
だいぶ軽いタッチのミュージカルです。
見所はネタばれになりますが、
サラの入浴シーンとか、クロロック伯爵の登場とか、
2幕のヘルベルト(吉野圭吾さんがいろんな意味ですごい!!)とか、
吸血シーンとか、
ヴァンパイアダンサーの動きとか、
シンガーのロック調の力強い歌声とか。
個々のシーンを、あげたらきりがありませんが、
ストーリー的には、
あまり深く考えずにご覧になるのがおすすめです(笑)。
欲を言えば、もう少し場面のスリム化をはかり、
きも~ち上演時間が縮まると嬉しいと思ったのは、
私個人の感想です。
先日ちょっとこちらのブログでも触れましたが・・・
WEBターミナルこぼれ話に
PARCO presents『狭き門より入れ』
舞台稽古が行われました
記事を掲載いたしました。
舞台写真と囲み取材の模様も掲載しております。
囲み取材には、佐々木蔵之介さん、市川亀治郎さん、中尾明慶さんの3名が参加。
佐々木さんは2年ぶりの舞台、
市川さんは現代劇初挑戦、
中尾さんは本格的長編舞台初舞台
ということです。
WEBページ、是非ご覧くださいませ。