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マイケル・ジャクソン氏の幻のコンサートになってしまったリハーサル風景を映画化した
『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』を見てきました。
この映画は、マイケル・ジャクソンの日常のひとこまを描いたものかもしれません。
でもそんなひとこまを見ただけで、私の中でのイメージはかなり変わりました。
もちろん今までも偉大なスーパースターだとは思っていたけど、
ある意味浮き世離れしているイメージがあったので、
ダンス・歌・演奏・動き・演出など細部に至るまで把握し、
スタッフや共演者に的確に希望を伝えて、
コンサートの成功に向けて情熱を持って取り組む姿を見て新鮮な驚きがありました。
そして、本当にすごい方だったんだなぁと。
マイケルさん自身のダンスや歌声もさすがの風格だと思いましたが、
彼を取り巻くスタッフや共演者がこれまたすごい!
皆さんが熱い魂を持ってコンサートに全身全霊で取り組んでいたのを目の当たりにし、
さぞや公演が実現出来なかったのは無念だったろうと。。。
記録用に撮ったリハーサル映像を見て色々と感じるところがありました。
先日ちょっとこちらのブログでも触れましたが、
週末に映画を見てまいりました。
タイトルは『MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!)』
劇団四季が上演している舞台は観たことがありますが、
今回、映画化されるということで
見るのを楽しみにしていました。
皆さんご存知かと思いますが、
ABBAのヒット曲で綴られたミュージカル作品です。
休日の有楽町ということもあり、客席も賑わっていました。
ちょっとだけネタバレしています。
↓↓↓
結婚式を題材にしているということもあり、
とことん楽しくて、
ちょっぴり切なくて、
ハッピーな気持ちになれて、
いろんなことに感謝したくなる気持ちになれて、
明日からまた頑張ろうという風に思えて、
そんなたくさんの要素がぎゅっと詰まった作品だと思います。
ABBAのCDが、最近またすごく売れているそうですが、
私もこの映画を見終わった後から
曲がぐるぐる頭の中をまわっています(笑)
映画版として映像化されたものは、
場面によってはプロモーションビデオのような
ところもありましたが、
青い海と青い空、
自然に囲まれた島にあるドナのホテルなどが
舞台より更に具体的に見られるので、
その辺りもみどころかなと思います。
内容は舞台とさほど変わりませんが、
主演のメリル・ストリープ(ドナ役)を始め、
出演者陣がエネルギッシュに動き回っています。
個人的な感想としては、
夏をイメージするような風景だったので、
暑い時期にこの映画を見て
スカッとしたかったような気もしますが(笑)
寒い冬に、じんわり心が温まったので
よかったです。
こんなに書いておいて、
最後にひとつ言っていいですか~?
実は、一人で観にいったんです。
誰か誘えばよかった~(笑)
今日は、俳優の役所広司さん初監督作品
映画『ガマの油』の完成発表記者会見に
行ってまいりました。
このタイトルを聞くと一見、時代劇のようですが、
そうではなく、ファンタジックな作品だそうです。
役所広司さんは、
原案&主演&監督を務めています。
つまり、役所さんの思いがたっぷり詰まった
作品になっているようです。
出演は、
役所さん演じる拓郎の息子役の・・・瑛太さん
K1ファイターで役者として初挑戦の・・・澤屋敷純一さん
この作品でスクリーンデビューの・・・二階堂ふみさん
「ガマの油売り」役の・・・益岡徹さん
温かい人柄のおばあちゃん役の・・・八千草薫さん(特別出演)
役所さん演じる拓郎の奥さん役の・・・小林聡美さん
製作発表会場には、
作品にちなんだ、こんなものも。
映画『ガマの油』は、
2009年6月6日全国ロードショーです。
詳しくはまたあらためてご紹介します!
先日、映画『K-20 怪人二十面相・伝』を
見てまいりました。
どうしてこの作品を?と聞かれると、
特に理由はなく・・・
ただなんとなく見てみたかったのです(笑)。
少しだけネタバレするのでご注意を。
すごい運動神経の主人公が出てきて、
好奇心旺盛なお嬢様が出てきて、
主人公に対峙する頭脳明晰なもう一人のヒーローが出てきて、
怪人二十面相って何者~?というお話。
突っ込みどころはたくさんあるし、
やっていることは、結構はちゃめちゃなんだけど、
子どもの頃に夢に出てくるような世界が広がっていて
肩肘張らずに楽しめる映画だなと思いました。
現代版にアレンジされているんだろうけど、
どこか懐かしく、
この作品には小さな夢が
たくさん詰まっていました。
例えて言うなら、
本棚の片隅に置いてあった子供の頃読んでいた漫画を
大人になってから引っ張り出して、
読み出したら夢中になってしまった・・・という
そんなちょっと懐かしいワクワク感を楽しめる感じです(笑)
アクションシーンも多いし、
登場人物の設定もなかなか面白い。
元の話をあまり知らずに見ましたが、
あまり細かいことを考えずに先入観なく
見た方が楽しめるのかなという作品です。
強いて言えば、もう少し登場人物の
苦悩の部分が分かると
より深いかなとも思ったけど、
娯楽作品に徹しているから
いいんだろうな。
鹿賀丈史さんも出演していました。
どんな役かは見てのお楽しみです(笑)
『K-20 怪人二十面相・伝』
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武、松たか子、仲村トオルほか
2003年に20歳の若さで鮮烈な芥川賞デビューを果たした金原ひとみのベストセラーを、蜷川幸雄監督により映画化した『蛇にピアス』が、9月、渋谷シネマGAGA!、新宿バルト9、シネ・リーブル池袋他にて全国ロードショーすることが決定しました。
【監督】蜷川幸雄
【原作】金原ひとみ「蛇にピアス」(集英社刊)
【出演】吉高由里子 高良健吾 ARATA あびる優 / ソニン
特別出演:市川亀治郎 井手らっきょ 小栗旬 唐沢寿明 藤原竜也 (50音順)
特別出演にすごいメンバーが名を連ねていますね。
あの感動の名作が、期間限定で甦る・・・
映画『オペラ座の怪人』
日比谷みゆき座にて2007年10月13日(土)~11月2日(金)まで期間限定上映
☆アンドリュー・ロイド=ウェバー(製作・脚本・作曲)
☆オペラシアターリアルサウンド/ニュープリント上映
2005年1月に劇場公開され、国内での観客動員数320万人、興行収入40億円の大ヒットとなった 映画版『オペラ座の怪人』ですが、この度日比谷みゆき座にて期間限定【10月13日(土)より 11月2日(金)まで】上映することが決まりました。
【オペラシアター・リアルサウンド】
本作品のリバイバルにあたっては、オペラ劇場での音の響きを可能な限り
再現すべく、 映画上映では特殊な、音響設備の調整を施しての上映になります。
総勢100名を超える大オーケストラの迫力の演奏や、仮面舞踏会のシーンでの
群集の大合唱はより重厚に響き渡り、クリスティーヌの愛のアリアは、
より清らかに、より一層哀しく観客の心に届く効果をもたらします。
【製作・脚本・作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【監督・脚本】ジョエル・シューマカー
【出演】ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン/ミニー・ドライヴァー
☆特製ポストカード付き前売券発売中!
¥1,300(一般当日1,500円のところ)
※劇場窓口でご購入いただいた場合に限ります。数量がなくなり次第終了です。
今日は、うちの近くでもひどい雷雨がありました。気がつけば、あと数日で9月ですね。
本日、ターミナルこぼれ話、2件UPいたしました。1つはゲキ×シネ最新作『朧の森に棲む鬼』の概要について、もう1つは、このゲキ×シネ最新作『朧の森に棲む鬼』の完成披露試写会が行われたという記事です。試写会の上映前には舞台挨拶も行われました。
市川染五郎さんほか、出席者のファッションにもご注目くださいませ。マイリンクのページよりお入りください。
ちなみに、染五郎さん、この夏各地で最高気温を記録した日は京都で撮影をしたそうです。しかも、鎧(よろい)姿でちゃんばらをしていたとか。「人間ってやろうと思えば意外となんでもできる!」と、おっしゃっていましたが、いや~、想像しただけでなんとも暑そうです。(あれは、ビリーズブートキャンプより痩せるかもーともおっしゃっていました。)
ゲキ×シネ最新作『朧の森に棲む鬼』の完成披露試写会が8月21日に新宿バルト9で行われました。
ゲキ×シネとは、演劇の映像を映画館で楽しむ新感覚エンターテインメントです。2005年上演の第1弾『髑髏城の七人~アカドクロ』の上映時からデジタルシネマ作品として上映してきました。今回の最新作『朧の森に棲む鬼』でも、15台ものデジタルシネマカメラを使用しデジタル上映。最新の技術を駆使して編集されていますので、劇場で舞台を観るのとはまた違った楽しみ方ができる作品となっています。2007年10月6日より全国17スクリーンで一斉公開されますが、それに先駆けての試写会となりました。
会場内には上映を今か今かと待ち望む人たちで熱気が立ち込めていましたが、上映前の舞台挨拶に出演者が登場すると一瞬どよめきが。劇団☆新感線関連の報道の時には、いつも趣向を凝らした出で立ちで登場する市川染五郎さんが、この日も奇抜なファッションに身を包み登場!
腹黒い役だから顔も黒くしてみたという“クロカッコいい”?姿で現れ、場内を沸かせました。それを見た阿部サダヲさんは、「染五郎さんがこういう姿で来るって知っていたら僕も何かやったのに~」と悔しがる場面も。でも私の感想としては、阿部サダヲさんの服装も十分個性的だったと思います!!市川染五郎さん、阿部サダヲさんのほか、真木よう子さん、いのうえひでのりさんも出席し、一様に、「とてもかっこいい作品に仕上がっているので、是非みなさん映画館に足を運んでご覧ください」とコメントしていました。それにしても、市川染五郎さんも阿部サダヲさんも、頭の回転が速くてその場の空気をつかむのが上手い!
なお、この模様につきましては、後日「ターミナルこぼれ話」にも掲載予定です。
(↑8月28日、記事更新しました。)
ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』
10月6日より新宿バルト9など全国17スクリーンで公開
オフィシャルサイト http://www.oboro-no-mori.jp/